聞き上手って、むずかしい?
婚活のお見合いやデートでよく耳にするのが、「話が続かなかった」というお悩み。
また、「自分ばかり話してしまった」反対に、「お相手のお話しばかりになってしまった」ということも。
会話のバランスって難しいですね。
聞き上手=ただ黙っていることではない
「聞き上手」と聞くと、相手の話を黙ってニコニコ聞いていればいいのかな?と思う方もいます。
でも、もっと大切なのは「相手の話に関心をもって、受けとめること」。
たとえば、知らない話題が出たときは「へえ、そうなんですね😊」と素直に聞いてみる。
逆に、自分がよく知っている話題が出たときこそ、「わかる!それはね!」と自分の知識を披露しすぎず、少しだけ我慢して相手の話を聞く。
そうすることで、相手は「自分の話をちゃんと聞いてもらえている」と安心できるんです。
共感と質問で、自然なキャッチボールを
会話を盛り上げようと焦ると、つい、矢継ぎ早に質問をしてしまったり、沈黙を埋めようとして余計なことを言ってしまったりすることもあります。
でも、「沈黙」は悪いものではなく、相手が次に話すことを考えている時間かもしれません。
そんなときは無理に埋めず、ちょっと待ってあげることも大切です。
また、質問をされたら、自分の話をある程度したところで、相手に「〇〇さんはどうですか?」と返してみるのも良いですね。
これだけで、きっと会話がスムーズになります。
聞き上手は相手のため、そして 自分のため
「相手を褒めたり、話を聞いたりするのは、相手のため」…そう思うかもしれません。
でも実は、自分が心地よい会話を楽しむためでもあるんです。
相手のいいところを見つけて褒められる人は、自然と明るい印象になり、「この人といると楽しい」と思ってもらえます。
そんな人の周りには、自然に人が集まります。
まとめ
婚活の場では、自分のことを相手に知ってもらうことも大事ですが、それ以上に「相手が心地よく話せる雰囲気」をつくれるかどうかも大切です。
聞き上手になることは、相手のためだけではなく、自分のためにもなります。
もちろん、完璧にできなくても大丈夫😊
「ちょっと意識してみようかな」くらいの気持ちで、会話を楽しんでみてください。
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